#01 はじめての手紙

こんにちは。こんばんは。

ここをご覧くださりありがとうございます。
イラストレーターで詩人の柊有花です。
柊有花 2023.03.29
誰でも

今回の記事は、みなさんのもとに届いている「ご登録ありがとうございます!」メールの内容と重なる部分が多いのですが、イントロダクションの記事として残しておければと思っています。
(記事の最後に音声での配信についても触れていますのでそこだけでもご覧くださいませ)

この「海辺の手紙」には、さまざまな旅のできごとを書いていこうと思っています。夢のような、現実のような、そのどちらでもないような旅のできごと。それをボトルにつめて届けます。わたしの庭や散歩で見かけた植物や制作のことも書いていきますので、夢と現実、それぞれの物語をお楽しみいただければうれしいです。

実はこの「海辺の手紙」という名前は、以前わたしが配信していたポッドキャストから引き継いだものです。

海辺で焚き火をするような静かな気持ちで、誰かとともにいることを感じられるような時間を作れたら、と始めたポッドキャストでしたが、思うようにコミュニケーションの循環を作ることができず、一人で話すことのむずかしさもあってなんとなく更新しなくなってしまいました。

聞いてくださった方からは、いつ更新するの?とよく聞いていただいていました(すみません…)。

いま振り返るとあのときのわたしは、自分の言葉をどんなひとに、どんな形で届けたいと思うのか、ということがぼんやりしていたように思います。

そしていま、「海辺の手紙」という名前をもう一度ここで使おうと思っています。

この手紙を届けたいひとははっきり決まりました。個展や、お仕事や、SNSで出会った、そしてもちろんここで出会ったひとたちです。いま、SNSの海は荒れ狂っていますが、そういう方たちと凪いだ海で過ごす時間を作りたい、というのがいま一番大きな気持ちです。

新しい「海辺の手紙」は、できるかぎり更新しやすく、自分にとって楽しいものにしたいと思っています。みなさんが静かで落ち着ける場所を作りたいのに、当のわたしが緊張していては仕方ないなと思うからです(緊張しいなのです…)。

まずはあまり細かく決めずやってみて、続けていくなかでみなさんにご相談することもあるかもしれません。そのときはぜひお力をお貸しください。

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この「海辺の手紙」は、登録した方だけが読める手紙です。

眠りたいひとのために同内容のPodcastも配信しています。

あなたからのお手紙もお待ちしています。

starssofar@gmail.com

では、また。

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